富士山の真下にあるコミュニティ放送局

放送番組審議会

放送番組審議会

第7回放送番組審議会議事録

  • 1 開催年月日
    • 平成29年10月17日(火) 16:00~17:00
  • 2 開催場所
    • FMふじやま本社 会議室
  • 3 委員の出席
    • 委員総数  5名
    • 出席委員数 3名
    • 出席委員の氏名
    • 西室 純子
    • 外川 豪
    • トゥサック 路子
  • 放送事業者側出席者名
    • 宮下 重人
    • 高添 優
  • 4 議題
    • 「ふじやまワールドミュージック」 
    • 平成29年7月19日(11:00~15:00)放送について
  • 5 議事の概要
    • (1) 番組の編成理由・内容の説明
    • (2) 出席委員による審議
  • 6 審議内容
    • 定刻、事務局より委員総数5名、出席委員数3名である旨を述べ、放送番組審議会の規定により本日の審議会が正式に成立する旨を報告し審議に入る。
  • 事務局(高添) 審議に入るにあたり、「ふじやまワールドミュージック」の編成理由、番組内容を説明し、審議に入る。


  • トゥサック委員 
    • 曲を年代別に分けてカテゴライズして、ジャンルも時間帯で分けるのは、凄く、聴いている方も分かり易くて良いと感じます。聴く人よっては、懐かしい曲が流れて来れば、嬉しくなりますし良いと思います。トークの部分は、もうちょっと地元の情報を発信しても良いのではと感じます。同じことの繰り返しになってしまうかもしれませんが、週末に何かある時は何回か流しても良いのでは。あと、番組の問題ではないのですがカーラジオにプリセットするのが簡単ではないですね。SEEKを使用して設定しようとすると、77.6㎒で止まらないので、もったいないと思いました。うちの社員にも聴くように言うんですが、皆、そうなってしまうようです。

  • 事務局  
    • コミュニティFMは出力が20Wなので受信電界が弱い所でプリセットしようとしても、SEEKで引っかかってくれないです。

  • トゥサック委員 
    • それから、出張の時など大月あたりまで来ると聞こえなくなるのは、寂しい気持ちになりますが、番組としては良いのではないかと思います。

  • 事務局(宮下)
    • 4時間、全て洋楽なんですが、その点については、いかがですか。

  • トゥサック委員 
    • 放送している方は大変でしょうが、聴いている方は特に問題はないですね。

  • 外川委員 
    • 年代別の特集が1973年ということで、ギリギリ、私は、まだ、生まれていない時の曲でしたので、エクソシストの曲は聴いたことがある程度、カーペンターズ、スティーヴィー・ワンダーは知っているけど、あとは知らない曲でした。良かったのは、映画音楽を聴くと、当時を思い出して、また、映画を観てみたいと思えたことです。午後1時台に映画音楽を持って来たのは、何か意図があるのですか。

  • 事務局(高添)
    • スタートからの2時間は、ロックなのどの賑やかな曲を多めにしていますので、午後1時からは、ちょっと一休みということで映画音楽を持って来ました。

  • 外川委員 
    • 1973年、日本ではこんなことがありましたという話をしていましたが、出来れば、地元では、こんなこともありましたという話をしてほしいと思いました。コーナーの音楽は、特に違和感はありませんでした。

  • 事務局(高添)  
    • 1950年代、60年代の洋楽は凄いと感じていましたので、日本との対比をしてみたら面白いと思い、「その時、日本は・・・」というコーナーを作りました。コーナーの音楽は、「湯の町エレジー」のイントロを使っています。平日の昼間なので、40代、50代、60代を想定していまして、年代別の特集は50年代から始めましたが、70年代に入ったらリスナーの反応も良くなりました。

  • トゥサック委員 
    • リスナーからのメッセージも、よく来るんですか。

  • 事務局(高添) 
    • 70年代に入ってから、よく来るようになりました。

         
  • 西室委員 
    • ラジオって、家で聴くより車で聴く方が多いですよね。車を運転する年代に合ってますね。

  • 事務局 (高添)
    • そうですね。あとは作業場で聴いている方も多いです。

  • 西室委員 
    • パーソナリティの綾瀬さんは発音も綺麗で声も魅力的で、軽やかで、説得力もあるなと感じました。ジャズシンガーと知って、曲紹介の視点が違うのかなと感じました。選曲を1973年に限定したことで、思い出し易い構成になっていると思いました。ヒットチャートから選曲しているとのことなので、知っている曲が多くて、聴いていてノリノリでした。1時間に12曲流れましたので、量的にも質的にも満足しました。


      事務局  
      11月は休会とし、次回の開催を平成29年12月12日(火)午後4時からと決め、審議を終了する。

第6回放送番組審議会議事録

  • 1:開催年月日
    • 平成29年6月20日(火)16:00~17:00
  • 2:開催場所
    • FMふじやま本社 会議室
  • 3:委員の出席
    • 委員総数  5名
    • 出席委員数 4名
    • 出席委員の氏名
    • 中村 猛志
    • 西室 純子
    • 外川 豪
    • トウサック 路子
  • 放送事業者側出席者名
    • 宮下 重人
    • 高添 優
  • 4:議題
    • 「Juke Box Wednesday」 
      • 平成29年5月24日(19:00~20:00)放送について
  • 5:議事の概要
    • (1):番組の編成理由・内容の説明
    • (2):出席委員による審議
  • 6: 審議内容
    • 定刻、事務局より委員総数5名、出席委員数4名である旨を述べ、放送番組審議会の規定により本日の審議会が正式に成立する旨を報告し審議に入る。
  • 事務局
    • 審議に入るにあたり、「Juke Box Wednesday」の編成理由、番組内容を説明し、審議に入る。
  • 西室委員
    番組へのメッセージにもあったようですが、曲のエピソードとか歌詞の内容を聞いてから曲を聴くことによって、フレッシュな感じで、心にも響きやすく、職場からの帰り時間に楽しいひと時になっています。素敵だなと思いました。

  • 外川委員
    パーソナリティが一人ということで、会話を楽しむことより曲を楽しむことが出来ました。

  • 中村委員
    ローリング・ストーンズからノーマンコナーズまで、合計11曲かかったと思いますが、残念なことにアジムスのジャズが7分~8分と長すぎると感じました。ここで、チャンネルを回されてしまうと思います。
    いつも聴いたことのない曲を長く聞いていると飽きてしまいます。
    同じジャズでも、もっとシンプルな、ヒットした曲の方が聴きやすいと思います。
    ローリング・ストーンズで始まりは上手いなと思ったのですが、トッド・ラングレーが終わった後の、エレベーターガール風の寸劇でのメッセージ、リクエストの告知のコーナーが残念でした。
    個人的には、入れない方がいいと思いました。
    もう少し違う展開はないのかなあと思いました。
    いつも頻繁に聴いている曲ではないので新鮮味はありますし、懐かしい曲もあったので、素晴らしい構成だと思いますが、女性アーティストが、ソロが1名、グループが1組だけだったのが残念でした。
    アジムスのジャズをカットして、女性アーティストの曲を2曲入れることができたのではないか。
    途中でダイアナ・ロスの話をしていましたが曲がかからなかったので、そこでダイアナ・ロスの曲を入れて、女性の曲を増やして欲しかった。
    英語の発音が素晴らしくて完璧ですよね。素晴らしくて感動しました。が、曲の紹介が一定しなくて、ノーマルスピードなので聞き取りにくいと感じました。曲の背景についての説明は素晴らしいと思います。

  • トウサック委員
    パーソナリティの高木さんのネイティブの英語でのテンポの良い進行が素晴らしいと思いました。選曲もオシャレな曲が多くて楽しく聞きました。ただ、誰でも知っているメージャーな曲を2曲ぐらいは入れて欲しいと感じました。

  • 事務局:7月は休会とし、次回の開催を平成29年8月22日(火)午後4時からと決め、審議を終了する。



第5回放送番組審議会議事録

  • 1 開催年月日
    • 平成29年4月18日(火) 16:00~17:00
  • 2 開催場所
    • FMふじやま本社 会議室
  • 3 委員の出席
    • 委員総数  5名
    • 出席委員数 3名
    • 出席委員の氏名
      • 中村 猛志
      • 西室 純子
      • 幡野 裕也
    • 放送事業者側出席者名
      • 宮下 重人
      • 高添 優
  • 4 議題
    • 「ふじやま ワールドミュージック」 
    • 平成29年3月20日(11:00~15:00)放送について
  • 5 議事の概要
    • 番組の編成理由・内容の説明
    • 出席委員による審議
  • 6 審議内容
  • 定刻、事務局より委員総数5名、出席委員数3名である旨を述べ、放送番組審議会の規定により本日の審議会が正式に成立する旨を報告し審議に入る。
  • 事務局 審議に入るにあたり、「ふじやま ワールドミュージック 」の編成理由、番組内容を説明し、審議に入る。
  • 中村委員 「かみかみ」のスタートで始まって、聴いていて疲れてしまう。パーソナリティ二人の「からみ」のタイミングが早すぎる。もうちょっと「間」をおいた方が、ラジオなので聴きやすいと思う。テレビ的な「からみ」のスピードです。一人が言うと直ぐにからんでしまう。コンマ何秒かの「間」があった方が良い。いつもの事なので癖だと思いますが、友達同士が自宅で話をしているようで聴きづらいと思いました。もうちょっと「間」をとった「からみ」が必要ではないか。「都留」の語源については良かったと思うが、終わった後、「からみ」が元に戻ってしまい、折角の雰囲気が崩れてしまった。
         
  • 西室委員 気さくな感じが砕け過ぎず、耳障りでなく聴きやすい。富士五湖の昔話「つるになったじょふく」も、地元に密着した話題があると、特徴が出て良いと思う。選曲も知らない曲もあったが聞き易かった。
  • 幡野委員 私も中村委員と同じ感想です。「からみ」が早いんですね。人が話しているのに、被せてしまう。また、相槌の打ち方が気になり、若干、違和感を覚えました。
  • 事務局(高添)ワールドミュージックという番組タイトルですので、音楽を多めに、70年代~90年代初めの曲、3月の放送でしたので、3月~4月のヒットチャートから選曲しました。今回は、企画として「昔話」、パーソナリティが司会業をしている方なので、地元の都留の語源についての話を選んでみました。
         
  • 事務局(宮下)開局の時に、放送経験者が二人しかいませんでしたの、いろいろな組み合わせを検討した結果、月曜日は女性同士の組み合わせとなり、声も似ているので、どちらが喋っているのか分からないと、よく言われました。「間」ついては、日本語自体が「間の言語」と言われますし、会話での「間」も、ご指摘の通りだと思います。
  • 中村委員 私は、二人だと気が合い過ぎてしまうので、一人でやるのも手ではないかと思います。
  • 事務局(宮下)スキルアップして、いずれは「ピン」で出来るようにしたいと思います。
  • 中村委員 選曲はパーソナリティ自身がやっているんですか?最後の方で「ジョニー・B・グッド」が出てきたのは良かったですね。
  • 事務局(宮下)メインの曲は、ディレクターが選曲しています。前半2時間は、邦楽・洋楽混在のリクエストタイムです。後半2時間は特集で、パーソナリティが選曲しています。今回は、嵐と高橋真理子でした。「ジョニー・B・グッド」はリクエストが来ました。
  • 中村委員 月曜日から日曜日のパーソナリティが一堂に会してミーティングをすることはあるんですか。
  • 事務局(宮下)番組単位・曜日単位の契約なので、今はありません。
    事務局  5月は休会とし、次回の開催を平成29年6月20日(火)午後4時からと決め、審議を終了する。




第4回放送番組審議会議事録

  • 1 開催年月日
    • 平成29年2月14日(火) 16:00~17:00
  • 2 開催場所
    • FMふじやま本社 会議室
  • 3 委員の出席
    • 委員総数  5名
    • 出席委員数 3名
    • 出席委員の氏名
      • 中村 猛志
      • 外川 豪
      • 幡野 裕也
    • 放送事業者側出席者名
      • 宮下 重人
  • 4 議題
    • 「ふじやま ワールドミュージック サタデー」
    • 平成28年1月14日(10:00~12:55)放送について
  • 5 議事の概要
    • (1) 番組の編成理由・内容の説明
    • (2) 出席委員による審議
  • 6 審議内容
    • 定刻、事務局より委員総数5名、出席委員数3名である旨を述べ、放送番組審議会の規定により本日の審議会が正式に成立する旨を報告し審議に入る。
  • 事務局
    • 審議に入るにあたり、「ふじやま ワールドミュージック サタデー」の編成理由、番組内容を説明し、審議に入る。
  • 外川委員 
    • 自分でもわかる曲、番組のテーマが「試験」という若い世代を意識したものだったので、とても聴きやすかった。
  • 事務局
    • リクエストの数が全てというわけではありませんが、1時間に3曲平均はありますので、反応は良い方の番組です。メール、ツイッターを使ってリクエストを下さる方は、まだまだ少数派で、どうしても同じ人たちになりがちです。その人たちの独占の時間になってしまわないように配慮しています。リクエストはしないけれど、聴いていて下さる方々とも、その時間を共有できるようにしたい。
           
  • 外川委員 
    • 情報は、主にどこから提供されるのですか。
  • 事務局 
    • 主に富士河口湖町の広報誌からの情報ですが、個人的にも収集したりしています。また、町がPRを強化したいものは告知の要請が来ますし、緊急の内容のものは、「緊急放送要請書」がFAXで届きます。ラジオは、音だけのメディアなので、件名、場所、日時、電話番号等は繰り返すように心がけています。
  • 幡野委員 
    • テンポは良いと思ったが、何か所か不自然な間が気になった。デーマは「受験の思い出」でしたが、小ネタの納豆のことなども入っていて面白いと思った。情報にも細かい数字も入っていて有用だと感じた。
  • 事務局 
    • まだまだパーソナリティ同士の息が合っていないんだと思います。頑張ります。
  • 中村委員 
    • テーマの「受験」から入ったのは良かった。オープニングの曲がZARDの「負けないで」だったのは上手いなあと思った。受験生に勇気を与えたのではないかと思う。各地の雪情報を入れたのも良かった。曲からスタジオに降りた時に、ノイズが気になった。
           
  • 事務局 
    • スタジオがプロ仕様になっていない部分があるので、どうしてもノイズが乗ってしまう。技術コンサルタント会社と検討し改善したい。
  • 中村委員 
    • いろいろなデータを伝える時に、棒読み気味なるのが気になったが、思わず口ずさむほど選曲は良かった。
  • 事務局 
    • いろいろな情報を伝える時に、まだ、自分のものにできていないんだと思います。理解して自分の言葉に置き換えることができるようにしないといけないと考えています。
  • 事務局 
    • 3月は休会とし、次回の開催を平成29年4月18日(火)午後4時からと決め、審議を終了する。


第3回放送番組審議会議事録

  • 1 開催年月日
    • 平成28年12月13日(火) 16:00~17:00
  • 2 開催場所
    • FMふじやま本社 会議室
  • 3 委員の出席
    • 委員総数  5名
    • 出席委員数 3名
    • 出席委員の氏名
    • 中村 猛志
    • トウサック 路子
    • 外川 豪
    • 放送事業者側出席者名
    • 宮下 重人
  • 4 議題
    • 「ふじやま ワールドミュージック JUKEBOX Sunday」平成28年11月6日(10:00~12:55)放送について
  • 5 議事の概要
    • (1) 番組の編成理由・内容の説明
    • (2) 出席委員による審議
  • 6 審議内容
    • 定刻、事務局より委員総数5名、出席委員数3名である旨を述べ、放送番組審議会の規定により本日の審議会が正式に成立する旨を報告し審議に入る。
  • 事務局 審議に入るにあたり、「ふじやま ワールドミュージック JUKEBOX Sunday」の編成理由、番組内容を説明し、審議に入る。
  • 中村委員 
    • 選曲については、古すぎる曲もあるので新旧織り交ぜていくのが良いのでは。聴いていて、懐かしいと思っていても、同じ曲調が続くと飽きてしまう。アメリカでは必ずと言っていいほどかかるパティ・ペイジの「テネシーワルツ」の後に、10年後の曲を入れるとか、新しい曲もどんどん流れてくる。このアンバランス感が受けているラジオ局がある。
  • 事務局 
    • 番組としては、50年代~90年代の懐かしのヒット曲をJUKUBOXのよ
      うに流すというコンセプトです。テーマ曲は、1963年にザ・サーチャズがカヴァーした「恋の特効薬」です。11時台、12時台には、パーソナリティィが選曲したコーナーもある。
  • トウサック委員 
    • 選曲は、幅広い方が、聴いている人もいろいろな年代の方がいるので、良いのではないかと思う。パーソナリティの方もプロなので、彼女の選曲を試してみても良いのでは。
  • 中村委員 
    • 特集については、ダイアナ・ロス(シュープリーム時代)とか、オーティス・レディングとか、時代は同じだが雰囲気が違うもの入れると面白いのではないかと思う。
  • トウサック委員 
    • 同じ年代でも国によって違うので、いろいろ入れたら良いと思う。
  • 事務局 
    • 「JUKEBOX Sunday」は、3時間、洋楽だけなのですが、どのように思われますか。
  • 中村委員 
    • 最近の若い人は、洋楽を聴く人は少ないのではないかと思う。
         
  • 外川委員 
    • 自分の年代(40歳代)は結構聴いいていた人はいたが、今の若い人は、あまり聴かない。JUKEBOX自体は、昔、ボウリング場にあったのを覚えている。
    • ニュースだけBGMがないので、スキルの差が目立つ。
           
  • 事務局 
    • どんなニュース原稿の内容、読む人のリズムに合うBGMが難しく、今は無しで放送している。
  • トウサック委員 
    • 番組が3時間と長いので、ゲストを入れるのも良いと思う。どんなパートナーシップが築けるかが問題。また、思い切って一人でするのも良いのでは。
  • 中村委員 
    • 喫茶店のご主人の話ですが、たまに甲州弁が出てしまうのは良し悪しのようです。時々、女性が甲州弁でキャッキャッと騒いでいるのが気になるとのことです。
    • パーソナリティが一堂に会して、このLINEは超えてはならないという放送の基準を確認する機会はあるのですか。コミュニティFMだから、まあいいかという考え方は質が低下する。情報共有する必要があると思う。
  • 事務局 
    • ほとんどが、番組(曜日)単位の契約なので一堂に会する機会はありません。今後、検討したいと思います。
  • トウサック委員 
    • パーソナリティの年齢が若いので、音楽と話の内容が合わない。英語を交えるのであれば、観光客向けの情報も英語で発信したり、地域の外国人の面白い人をゲストに呼んでも良いのでは。他局との差別化が必要。
  • 中村委員 
    • 若い人は、そんなに聴いていないと思うので時代背景も伝えながら曲紹介をすると、曲を聴いたときに、その時代に思いを馳せることができて良いのでは。
        
  • 事務局 
    • いろいろと、ご提言ありがとうございました。


      次回の開催を平成29年2月14日(火)午後4時からと決め、審議を終了する。



第2回放送番組審議会議事録

  • 1:開催年月日
    • 平成28年10月25日(火) 16:00~17:00
  • 2:開催場所
    • FMふじやま本社 会議室
  • 3:委員の出席
    • 委員総数  5名
    • 出席委員数 3名
    • 出席委員の氏名
    • 中村 猛志
    • 外川 豪
    • 幡野 祐也
    • 放送事業者側出席者名
      • 宮下 重人
  • 4: 議題
    • 「甲州財閥・甲斐の国を訪ねて」第16回 雨宮敬二郎編①について
  • 5:議事の概要
    • (1) 番組の編成理由・内容の説明
    • (2) 出席委員による審議
  • 6:審議内容
    定刻、事務局より委員総数5名、出席委員数3名である旨を述べ、放送番組審議会の規定により本日の審議会が正式に成立する旨を報告し審議に入る。
  • 事務局
    審議に入るにあたり、「甲州財閥・甲斐の国を訪ねて」の編成理由、番組内容を説明し、審議に入る。
  • 外川委員 
    甲州財閥の存在を初めて知った。テレビと比べると途中で音楽が入ったり、作家の方が詳しく語ってくれて、引き込まれるところがあった。ラジオはながら聴取なので、内容が頭に入るのかはわからない。連続して聴かないと分からない作りだと難しいと思う。昔の時代の話なので、懐かしい曲は合っていたと思う。
  • 事務局
    何話かに分かれている場合には、以前放送した内容に触れながら、そ
    の回だけを聴いても分かるように心がけている。
  • 幡野委員 
    音楽中心なのがラジオの番組だと思っていたのが、実際に聞いてみる
    と面白かった。テレビと違い音だけなので想像力が働く。音楽に関し
    ては、正直、知らない曲が多かった。
  • 事務局
    音だけのメディアなので、表現の仕方は分かり易いように工夫してい
    る。
  • 中村委員 
    内容が古い時代のことなので挿入されている曲は、逆に、もっと新し
    くても良いのでは。仕事で関西の人と話をする機会があったが、甲州
    財閥に関して驚いていた。全国に発信すべき良い内容だと思う。
    他の番組全体については、スタジオの反響音が気になる。おしゃべり
    が多すぎる。また、もっと品よくしゃべってほしい。曲へのタイミン
    グは非常に良い。
  • 事務局
    スタジオの反響音に関しては収音材の取り付け等を検討したい。

次回の開催を平成28年12月13日(火)午後4時からと決め、審議
を終了する。

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